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流山おおたかの森の産婦人科まとめ│病院選びのポイントを解説

2018年09月17日

子育てがしやすい街「流山おおたかの森」とは?

千葉県流山市の流山おおたかの森は、子育てがしやすい街といわれていますつくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」には大型ショッピングセンターがあり、生活環境が整っています。また、街のいたるところに緑があふれ、子どもたちが安全に遊べる公園や小川のある自然豊かな美しい街です。

行政の子育て支援も充実しており、流山市では特に共働き家庭へのサポートが好評です。流山おおたかの森駅の駅前には送迎保育ステーションが設置されていています。保護者が出勤前に送迎保育ステーションに子どもを預けていけば、あとは送迎保育ステーションのスタッフが子どもたちをバスでそれぞれの保育所や保育園に送迎をしてくれるという便利な公的サービスです。

保育サービスも市民のニーズに合わせたものが揃っています。仕事の都合で定時にお迎えに行けない家庭のための延長保育や、出産や病気で子育てが困難な場合に利用できる一時保育、そのほか病児・病後保育などを実施しています。流山市のキャッチコピー「母になるなら、流山市」をそのまま体現しているかのような、手厚いサポートが子育て世代に受け入れられるのでしょう。

流山おおたかの森周辺の産婦人科情報

そんな子育て世代にやさしい流山おおたかの森周辺の産婦人科事情はどうなっているのでしょう。将来、流山おおたかの森で出産、育児をしたいと考えているご夫婦には大切なポイントですよね。詳しくご紹介していきます。

古屋産婦人科クリニック

古屋産婦人科クリニックは、流山おおたかの森駅から徒歩2分という好アクセスの場所にあります。診療時間は月曜日から金曜日までは午前診が9時15分から12時30分まで、午後診が15時から18時まで、土曜日は9時15分から12時30分までの午前のみの診療、日曜、祝日、毎月第3土曜日は休診です。清潔感があり、ドクター・看護師さんやスタッフの皆さんの対応が良いと評判のクリニックなので、初めて産婦人科を受診する女性にもおすすめです。

一般的な婦人科診療はもちろん、妊婦健診や不妊治療、避妊相談、更年期障害治療、月経異常治療など多岐にわたる診療を受けることができます。また子宮がん検診や乳がん検診も実施しており、1日でふたつの検診を受けることも可能です。忙しくてなかなか時間のとれない女性には嬉しいですね。

小さなクリニックですが、千葉愛友会記念病院、東葛病院、おおたかの森病院といった設備の整った病院と提携しています。内科を始め、外科、小児科、眼科、整形外科などさまざまな診療科がある総合病院ですので、不安なことがあれば先生に紹介してもらいましょう。なお、千葉愛友会記念病院と東葛病院にも産婦人科があります。

おおたかの森ウィメンズケアクリニック

おおたかの森ウィメンズケアクリニックは、流山おおたかの森駅から徒歩5分の場所にあります。産科と婦人科に分かれているクリニックです。産科は入院施設も整っており、分娩も可能です。診療時間は月曜日から水曜日、金曜日に午前診があり、8時30分から12時まで、月曜日、水曜日、金曜日の午後診は14時から17時30分までです。木曜日、日曜日、祝日、土曜日の午後、火曜日の午後は休診です。ただし、おおたかの森ウィメンズケアクリニックに通院している人は休診日や夜間でも緊急時には24時間対応してくれますので、電話で確認してみましょう。

また妊娠している女性向けに、産婦人科医による健診のほかに助産師外来があります。保健指導や、妊娠中や産後のマイナートラブルについて助産師さんにいろいろと相談できるので安心ですね。さらに妊娠初期と後期にそれぞれ1回ずつマタニティクラスを開講しています。ぜひパパと一緒に参加してみましょう。

産婦人科選びのポイント

女性にとって妊娠はうれしいことですが、少し不安になるときもあります。そんなときに信頼できる産婦人科医院に通院していると心強いものです。ここでは産婦人科選びのポイントについてご紹介します。

妊娠中のサポートが手厚いか?

母親教室などのサポートが充実しているかは大切なポイントです。おおたかの森ウィメンズケアクリニックで実施しているマタニティクラスは妊娠初期の12週から20週は妊婦さん向けに、妊娠後期の32週から36週はご夫婦ふたりでの参加をすすめています。初期のクラスは快適なマタニティライフの過ごし方や安産に向けての栄養指導が主な内容です。後期のクラスではお産に向けての心と体の準備、分娩の流れと安産のコツ、立ちあい分娩の心構えなどを学びます。費用は2回合わせて2,000円です。

千葉愛友会記念病院の産婦人科では、同院に通院している妊婦さん向けに出産準備教室を開催しています。初期と後期の教室のほかに母乳指導や妊娠16週から参加できるマタニティヨガクラスもあります。これらの教室は無料です。

東葛病院では有料で全4回のマタニティクラスを開いているほか、自分が思い描く分娩をプランニングする「ウエルカム・ベビー・プラン」のアドバイスをしてくれます。

どのマタニティクラスも妊婦さんの不安をなくして、安産に向けてサポートしてくれるものばかりです。病院のホームページに日程や詳細が記載されていますので、ぜひチェックしてみましょう。そのうえで自分に向いている病院を見つけるのもひとつの方法です。

希望の出産方法がとれるか?

お産をするのは妊婦さん本人ですから、自分の希望する出産方法を選びたいものです。病院によっては出産方法の方針が異なることがあるので、その点もしっかりチェックしておくといいですね。妊娠中に家族でよく話し合って、自然分娩にするのか、無痛分娩にするのか、また立ち会い出産にするのかなどを決めておきましょう。

無痛分娩にする場合は、早めに担当の医師に伝えておくのがベストです。例えば千葉愛友会記念病院では妊娠32週までに無痛分娩を希望する旨を伝えておかなければなりません。立ち会い分娩を希望する人はご主人だけの立ち会いなのか、子どもたちも立ち会えるのかの確認も必要ですね。

通いやすい曜日や時間にあいているか?

最後のポイントは通院しやすい病院かということです。妊娠初期から中期にかけては、2週間から3週間に一度の健診ですが、後期になってくると健診に行く頻度が高くなります。お腹も大きくなってきて移動も大変になるでしょうから、妊娠後期のことまで考えると自宅から近く、診療の曜日や時間が自分のライフスタイルに合ったところを選びましょう。

自分に合った産婦人科で快適なマタニティライフを

流山おおたかの森周辺の産婦人科情報と病院の選び方のポイントをご紹介してきました。子育てがしやすい街だけあって、さまざまな手厚いサポートをしてくれる産婦人科があるのは、女性にとってうれしいことですよね。本当に自分に合う産婦人科を見つけて、快適なマタニティライフを過ごしましょう。