おおたかの森周辺の小学校の特色とは?安心して子育てできる魅力の街

流山おおたかの森の特徴

千葉県流山市にある、流山おおたかの森駅周辺エリアでは、駅前に大型商業施設があるので日常生活に困ることはほとんどありません。地域密着型のメディカルモールもあるので、あちこち病院に行く必要がないので助かります。駅から少し離れれば家族で楽しめる、広くて遊具の充実した公園も多いのが特徴です。

オオタカが棲息するほど自然が豊か

駅名である「流山おおたかの森」は、駅近くに「市野谷の森」という公園があり、オオタカが生息していることから決定しました。この公園は流山おおたかの森駅から徒歩10分程度の距離です。駅近くは大型商業施設があり、少し歩くだけで豊かな森があるので生活には不自由がなく、自然を楽しむことが可能です。

都会へのアクセスが良い

つくばエクスプレスが開業したことにより、快速を利用すれば山手線の主要駅秋葉原まで25分前後で到着します。ほかにも、東武アーバンパークライン(東武野田線)を利用すれば柏まで5分、船橋まで40分で到着が可能です。都心から近いベッドタウンとして人気が高まっています。

小学校の新設を予定している

駅前の大型商業施設と近くに自然公園があることから、子育てしやすい環境の流山市は人口が増加しています。マンションを次々と建設しているので30代の子育て世代が住み始めるケースが増えています。各学校も1学年のクラスが増え続け、生徒がいっぱいになっていることから平成33年度4月を目処に小学校の新設を予定しています。初年度は児童数約730人、学級数23クラスの予定です。

おおたかの森周辺の小学校

おおたかの森周辺の小学校は、課外活動が盛んにおこなわれているところが多いです。学校ごとで力を入れているところは異なるので、自分の子どもに合った小学校を選びましょう。

流山市立おおたかの森小学校

2015年4月にできた小中併設型の学校です。小学校のすぐ隣に中学校があることが特徴です。なぜこんなに近いのかというと、小・中学校の交流を行うことで心の成長につなげることや中1のギャップを防止するためです。

特色

学習環境に配慮した冷暖房完備で、風通しの良い新校舎です。小中併設校で9年間の教育連携がスムーズになり、環境の急激な変化を防ぐことができます。また、一般の人も利用できる「こども図書館」と「流山センター」が併設されているので、地域に密着した施設も充実しています。小さい子どもいる家庭は、図書館を利用することであらかじめ小学校がどんな雰囲気なのか様子を知ることができるので保護者も安心です。

住所 千葉県流山市流山4-359
主な行事
  • 4月:入学式
  • 6月:林間学園
  • 9月:運動会
  • 10月:市内音楽発表会、修学旅行
  • 12月:持久走大会
  • 3月:卒業式

流山市立小山小学校

流山市立小山小学校は、校舎が比較的新しくパソコンなどの機器も充実しているので、昔ながらの授業ではなく新しい学習環境で学ぶことができます。

特色

校舎が2008年に建設され比較的新しく、全教室に冷房完備が設置しています。教室の扉はなく、オープンなつくりとなっているため、開放的な空間で学習できます。普通教室と多目的教室が一体化しているので、学年単位でのグループ学習も可能です。低学年の教室には各クラス専用のテラスと手洗い場が完備され、外から教室に戻ってきたら手やうがいをする習慣を自然と身に付ける設計になっています。

教室のつくりは生徒目線でつくられているのはもちろんですが、ほかにも珍しいのは校内に無線LANが各所にあることです。パソコン利用がどこでも可能で、わからないことがあればすぐに調べることができる環境です。パソコンルームも完備しているので自宅にパソコンがなくても学校で学ぶことができます。

住所 千葉県流山市十太夫97-1
主な行事
  • 4月:入学式
  • 6月:林間学園
  • 7月:修学旅行・市内音楽発表会
  • 9月:運動会
  • 10月:授業参観
  • 12月:持久走大会
  • 3月:卒業式

流山市立長崎小学校

流山市立長崎小学校のホームページはパソコンクラブの生徒がつくっています。クラブ活動の実績を目に見えて残すことで、子どもの自信につながります。ほかにも、全教室に冷暖房を完備しているので、快適に学べる環境が整っていることが特徴です。

特色

毎週水曜日は清掃をしない「ロング昼休み」とし、子どもたちがのびのびとする時間を設けています。 平日の放課後は校庭を開放しているので、遊びたい生徒は自由に使うことが可能です。ほかにも、クラブ活動や部活動が盛んです。

住所 千葉県流山市野々下2-10-1
主な行事
  • 4月:入学式
  • 5月:運動会
  • 7月:林間学園
  • 10月:市内音楽発表会
  • 11月:長小まつり
  • 12月:持久走大会
  • 3月:卒業式

流山市立西初石小学校

流山市立西初石小学校は、学習に力を入れています。働く保護者のことを考えて避難訓練を想定し実施しているので、保護者としては安心でしょう。

特色

始業前に15分の「ぐんぐんタイム」が決められており、この時間は基礎的な学習時間に充てられています。毎日学ぶ内容が変わるので偏った学習ではなく、バランスの良く学ぶことが可能です。流山市立西初石小学校は、学習材料にペンやノートだけではなくノートパソコン、iPad、書画カメラなどの機器を導入した授業を実施しています。使い方がわからなくても生徒同士で一緒に使い方を知ることであっという間に使いこなせるようになります。

算数の授業に少人数制を実施していることもあり、学習が遅れている生徒が取り残されないようサポート体制も整っています。ほかにも、子どもたちが楽しみながら英語学習ができるように階段に英単語を貼るなど英語学習を身近に感じるよう工夫しています。流山市立西初石中学校、流山おおたかの森高等学校との連携を強化しており、中学校体験ウィークとして1週間活動をおこなう行事があります。

また、小学校と中学校で同じ日に「防災引き取り訓練」を実施します。この目的は普段働きに出ている保護者が迎えに来ることができない時を想定し、中学生のお兄さん、お姉さんに小学生を迎えに来てもらう訓練です。ほかにも、高校生が英語を教えてくれる授業があります。流山おおたかの森高等学校は、ユネスコ・スクールに加盟している学校です。高校生から教わる機会はほとんどないので、貴重な経験を体験できます。ふれあい学級フェスティバルは、地域の方や学年が違う生徒との交流を目的とし、各グループが作った出し物でお祭りを行います。

住所 千葉県流山市西初石4-347
主な行事
  • 4月:入学式
  • 6月:ふれあい学級フェスティバル
  • 7月:林間学園
  • 10月:修学旅行・市内音楽発表会
  • 12月:持久走大会
  • 3月:卒業式

流山市立八木北小学校

流山市立八木北小学校は、学習にも力を入れていますが、地域の人とコミュニケーションを取ることを重視しています。

特色

地域ボランティアの人と一緒に学習する取り組みの「かがやき学習」は毎週火曜・金曜の20分間行っています。ほかにも、算数や国語の個別指導を実施しており、個に対する指導にも力を入れているのが特徴です。学校のホームページは平成30年4月に発足したホームページ委員会の子ども達が学校を取材しサイトに掲載しています。小学生でもこんなにクオリティの高いホームページが作れるのかと驚くので、ぜひ見ることをおすすめします。

住所 千葉県流山市美田208
主な行事
  • 4月:入学式
  • 5月:運動会
  • 6月:林間学校
  • 7月:林間学園
  • 10月:修学旅行・市内音楽発表会
  • 11月:わくわく発表会
  • 12月:学習参観
  • 3月:卒業式

おおたかの森周辺で子供を育てる魅力

おおたかの森周辺と都内での子育てには一体どんな違いがあるのでしょうか。自分が住んでいる地域と比べてみてください。

自然と触れ合える場所が多い

「おおたかの森駅南口公園」や「流山総合運動公園」など、自然豊かで遊具が充実した公園が多く、外遊びをして子供の健康を保てます。都内ではボール禁止や遊具でなかなか遊べない場所が増えるなか、こうした外遊びができる場所は貴重です。ほかにも、家族で一緒に自然に触れることで植物や虫の生態を学ぶことができます。

図書館が充実している

流山市立図書館は、中央図書館、森の図書館、木の図書館、おおたかの森こども図書館と充実しています。「森の図書館」はカフェスペースが併設しているので、子どもと一緒に休憩することが可能です。「木の図書館」は流山市役所市民課出張所との複合施設なので、書類の提出も図書館に寄るついでに行えます。

「おおたかの森こども図書館」は、小・中学校に併設した図書館で誰でも利用可能です。子育て関連図書を約7200冊所蔵(2015年4月1日)しているので、子どもの絵本に困ることがありません。靴を脱ぎ、座りながら絵本を読めるスペースもあるので、自宅にいるようなリラックスした状態で本を楽しめます。

流山市の図書館は、図書館では珍しい電子図書を実施しています。本の冊数はまだ多くないものの自宅にいながら本を借りることができるので便利です。また、条件を満たした人のみではありますが、体が不自由な人向けに本の宅配サービスを行っています。子どもから大人まで、楽しめるイベントを図書館で定期的に開催しているので、子どもたちに色々と経験させることができます。

塾、予備校などが多い

流山おおたかの森周辺には、大手塾や予備校を始め色々な形態の塾や予備校が増えています。その理由は、つくばエクスプレスが開通したことで駅近くには大きなマンションが立ち並び、30代の子育て世代の入居が増えたからです。

個々に応じたカリキュラムを受けられる塾や個別指導の塾などが豊富にあり、子ども一人一人に合った勉強ができます。ほかにもタブレットで学べる通信教育もあるので、塾や予備校に行かなくても自宅学習が可能です。

子どもをのびのびと育てるなら流山おおたかの森がおすすめ

流山おおたかの森周辺を紹介してきましたが、ここは自然が多く残っている街なので子育てには最適です。どの小学校も課外活動が盛んなので貴重な経験をさせることができます。外で遊ぶ機会が少なくなっているので、こうして外で遊ぶことができる場所は大切です。小学校はできたばかりの校舎もあり、中庭があったり、テラスがあったり、音楽ホールと施設が充実しています。子どもをのびのびと育てたいと考えているなら、ぜひ流山おおたかの森を検討してみてはいかがでしょうか。