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新築一戸建てなら永久無料点検の東洋ハウジング
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スタッフブログ

Data:22.05.01

【流山おおたかの森】残念ですが、住宅価格の上昇局面は当分続きます。だから「核心」迫る住まいづくりをするのです。

5/1(日

流山おおたかの森

天気は・・・

雨に煙るCOTOEです。

GRAND OPENしてから

オフィス前の道路はCOTOE渋滞に。

 

物見雄山で私も散策してきましたが、

意外とテナントが埋まっていません。

業界筋に聞くと…

テナント誘致に苦戦しているようです。

 

コロナ前とコロナ禍では、

出店計画も大幅に変わっていますから、

仕方ないでしょうね。

 

今年もおおたかエリア最後の

ショッピングセンターが

新規OPENを控えています。

 

それもあって需給バランスが

崩れてきてるんでしょう。

 

10年近くおおたかエリアを

見つめてきた筆者の所感ですが、

結構当たるものですよ💦

 

そんな中…

今年はまん防などの制限がない

久々のGWを迎えました。

それにしても

前半は天気が安定しませんね。

画像:2022/04/28 09:07 ウェザーニュース

お天気が後半は持ち直すようですから

期待しましょう!

 


住宅価格上昇局面は、

しばらく続く

世界各国はコロナとの共存を掲げて、

落ち込む経済を立て直すべく

様々な対策を積極的に進めています。

 

日本はと言えば…それはさておき、

欧米各国は景気回復に向かっています。

 

特にアメリカの景気は

超インフレを招くほど過熱し、

住宅着工数も急激に伸びています。

その余波を受けて

木材はじめ輸入に依存する

日本の建築資材価格は、

高騰し続けています。

 

さらにウクライナ戦争の影響や

20年振りの円高も手伝って

資材価格は高騰から急騰と

言ってもよいでしょう。

 

世界に占める日本の木材(製材)の

輸入量の世界シェアは

4程度。

これに対して、中国は約26

アメリカが約17%に比べると

日本のバイヤーの発言力=購買力は

明らかに低下しています

 

どうしてもサプライ側の

言い値市場にならざるを得ません。

 

この状況は数年続くと言われるほど、

先行きが不透明です。

ウクライナ戦争の影響で原油高で

資材の輸送、加工コストにも

影響するなど

資源価格が高止まり、

もしくは上昇する要素はあっても

下がる要素は見当たりません。

 

デフレが長く続いた日本では

ローコスト住宅が

持て囃されていますが、

もはや、ローコスト住宅は

存在できない程の

住宅価格上昇の環境です。

 

過去にも価格上昇局面はありましたが、

これほど大幅な局面は、

おそらく30年ぶりでしょう。

 

では、30年前の日本は…

バ ブ ル

1980年後半から90年代前半に湧いた

バブル景気は好調な輸出産業や

民間需要に後押しされて、

建築資材の不足と同時に、

価格高騰が起こりました。

 

では、価格上昇する環境下で

住まいづくりをどう進めて

いけばよいのか??

 

お客様の住宅会社選びにも

影響が出るのは、必至です。

 


日本全国の住宅会社/工務店で

価格は高騰している

主に世界情勢=外的要因で

資材価格が高騰していますので

全ての住宅会社/工務店で

価格は高騰します。

 

そうなると予算内で希望の住宅は

買えないということになり、

建物サイズを小さくして、

さらに仕様見直しや

ダウングレードせざるを得ません。

 

会社の程度の差は多少ありますが

その程度の話しです。

 

ではどう対処すればよいのか?

 


住まいづくりで実現したい

コトを鮮明化すること

住まいづくりの核心を

明確にすることを

まずは最初に考えましょう。

 

これから半世紀以上にわたり

住み続ける新しい住まいづくりを

目指すのです。

 

ご要望はたぁ~~くさんあると

思いますが

新しい住まいではこれだけは

実現したいコト

という視点で考えると

住まいづくりの核心が見えてきます。

 

まずこうした視点で

向き合ってくれる住宅会社/工務店を

選ぶようにしましょう。

 

何が何でも価格に合わせましょう!

もっと予算を上げましょう!

 

という話が先行する前に、

お客様の暮らしと向き合う

住宅会社や工務店を

選ぶのが大切になります。

 


予算ではなく

資金計画で考える

自己資金は用意できるか?

ご両親様からの資金援助は可能か?

などを踏まえて

まずは、金融機関が融資してくれる

最大の借入可能額=借入枠を

確認しましょう。

 

それが

概算総資金計画です。

 

住まいとは、

暮らしと人生を楽しむ

住まいを実現するための器です。

 

ゆえに住宅建築は

消費ではなく

人生への投資なのです。

 

低金利が続く現在最大限の投資を

有効に行うことをお勧めします。

 

中途半端に節約しても

数千万の金額を使いますから、

「実現したいコト」への

有効な投資になるようにしましょう。

 


人生100年時代への投資

住まいづくりはこれから先の

人生への投資です。

 

特に健康寿命を延ばし

「心豊かな人生を過ごす」には

十分な投資が必要です。

 

なぜなら、人生の約70%の時間は、

住宅で過ごすのですから…

 

30才で家を建てるなら、

70年間の人生への投資です。

 

例えば、500~1000万円超の

予算がUPした

住宅になったとしても

1ヵ月あたり

約7,500~14,000円弱の負担です。

 

今後益々資材が

高騰することを見通せば、

思い切った現時点の投資の方が

有効だと思います。

 


お客様の暮らしを

中心に考える会社を選ぶ

現状は住宅の耐震性能、断熱気密性能、

他社とのハードの違いを説明します。

これに加えて「価格の説明」が加わり、

「住宅の大きさと価格」という

要素が加わります。

 

「実現したいコト」

どれだけの面積が必要なのか?

 

自身が望む

「実現したいコト」

可能なのか?

これが判断軸です。

 

「面積の大きさ比較」は

意味を成しません。

 

同じ金額なら

A社はB社より5坪も大きいから

A社にするという話を

よく耳にしますが

「ご自身に最適の住宅の判断基準」

は「面積」ではありません。

 


コンパクトでも広く感じる住宅、

大きくても狭く感じる住宅

設計者の能力で

大きく異なるのが空間の

「広さの感じ方」です。

 

「コンパクトに広く住む」住宅は

機能的で暮らしやすく

開放感を感じる設計をしているため

コンパクトでも広く感じます。

 

資材価格が上昇している今は

こうした住宅設計技術の低い設計者は

お客様の重視するポイントが理解できず

無駄な部分に面積を使うことで、

価格を抑えられません。

 

お客様の要望が多すぎるから

無理です。

 

という状況に陥るのです。

 

お客様の暮らしに強い関心を持ち、

いかに資金計画内にまとめるのか?

 

考えてくれる

営業と設計を選択しましょう。

 


イメージより20~30%

コンパクトな住宅でも

要望をクリアする設計

30坪以下の住宅では

難しい場合もありますが、

35~45坪程度で計画している内容を

20~30%コンパクトにして

ご要望を満たすことは可能です。

もちろん、ご要望内容にもよりますが…

 

そうした設計力のある設計を

選ぶことが大切です。

 

この場合のコンパクト化する設計力とは

「単なるダウンサイズ」するのではなく

お客様の「暮らしの核心」はどこなのか

ということを

しっかりと把握するチカラを指します。

 

したがって、営業と設計の両方が

「お客様の暮らしを理解する力」の

優劣で判断しましょう。

 


ま と め

 

これ程の住宅価格上昇という場面は

住宅会社/工務店の現役社員は

未経験がほとんどでしょう。

 

住宅建築資金を有効に投資して

暮らしと人生を楽しむ住まい

を実現するには…

このような状況だからこそ、

逆手にとって

お客様の暮らしを中心に

話しをじっくり聴いてくれる会社と

暮らしの核心を共有化して無駄を省いた

コンパクトに広く住まう

住まいを創りましょう。

 

 

 

 

 

 


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