【流山おおたかの森】 4~6月GDP第2次速報~GDP以外にモノサシを持つと、見えてくるものがあります。|新築一戸建てなら永久無料点検の東洋ハウジング|千葉県鎌ケ谷市・流山市

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スタッフブログ

Data:19.09.14

【流山おおたかの森】 4~6月GDP第2次速報~GDP以外にモノサシを持つと、見えてくるものがあります。

流山おおたかの森は、

くもり時々晴れ

すっかり、秋の空気に入れ替わった

流山おおたかの森です。

 

さて、少々難しいお話。

先日、内閣府より2019年

4─6月期実質国内総生産

(GDP)

2次速報値が発表されました。

 

前期比0.3%増となり、

年率換算では1.3%増で

1次速報から下方修正されました。

1次速報は前期比0.4%増、

年率1.8%増でした。

下方修正の要因は、

民間設備投資の前期比0.2%増

(1次速報は同1.5%増)のようです。

財貨サービスの輸出は、

第1次-0.1、第2次-0.0で

米中貿易摩擦の影響は微小のようです。

なお、7月分のデータなどから、

11月14日に発表される7~9月期の

実質GDP第1次速報値を考えると、

米国の鉄鋼輸入に対する追加関税の影響や、

豪雨・台風・地震などの自然災害の影響などの

マイナス要因の影響が大きく、

一時的にもたつく内容になる可能性が

あるかもしれません。

 

以上、ここまでがGDPの解説でした。。。

 

GDPは経済状況を示す指標ですが、

この一世紀近く、

経済的な豊かさを測る指標としても

使われてきました。

 

GDPが右肩上がりで成長し続けること、

「経済成長」し続けることが、

良い事だとされてきました。

 

しかし、本当にGDPだけが、

豊かさの指標になるのでしょうか??

 

例えば、流山に住んで職住接近の

ワークライフスタイルを実現する。

地産地消の食材を楽しむ。

YUI★STATION!のような場から

地域のコミュニテイが生まれて、

お金の介在しないプロジェクトを

みなさんで立ち上げて、

自分が住むまちを良くしていく。

 

こうした活動は、

GDPの増加に寄与しません。

 

職住接近せず、多くの人たちが

長距離・長時間の電車通勤する方が

輸送に関わるコスト・お金が使われるので

GDPは増加します。

地元でとれた食材を食べるより、

海外から輸入した食材を消費する方が

GDPは増加するのです。

 

これって、おかしくないですか??

 

通勤時間は短い方が疲れないし、

(最寄りの流山おおたかの森駅から、

秋葉原まで最速25分!)

地元の食材の方が輸入品より安くて新鮮。

何より、生産者の顔が見える距離感なんて

安心安全だし、素敵ですよね。

 

GDPだけを見ていると、

こうした少しの矛盾が積み重なって、

大きな問題になっているのだと思うのです。

 

ここ数年、

東京一極集中は解消せず、

むしろ一極集中が過熱しています。

流山をはじめ、地方の都市は

どこもかしこも東京化

~リトル東京を

目指す時代ではないのです。

 

よく同業者のみなさんから

「建築会社が家を建てる以外に、

地域のこと考える必要あるの??」

とか

「ちょっと、建築屋っぽくないでしょう」

「地域に貢献してもねぇ・・・」

いかにも、ごもっともな

お声を頂戴します。

 

私は、流山での生活や仕事を

多様化していく取り組みの中に、

従来の資本主義が直面する

課題を解決する「ヒント」が

あるのではないか?

こう思って止まないのです。

つづく

あわせて読んでおきたい!

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