株式会社東洋ハウジング 一級建築事務所

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マイベストな注文住宅-Ⅳ

Ⅳ 機能・設備の最新動向

注文住宅の機能・設備の最新動向は

①ゼロエネルギーハウスなど省エネ住宅

太陽光発電やガス発電や畜電池を備えた「ゼロエネルギーハウス(ZEH)が住宅における最新トレンドといえます。地球温暖化対策のために住宅の省エネ化が日本政府の課題ということもあり、国土交通省上げて推進しています。電気代が安くなったり、逆に電気売電収入が入ったりして、家計に優しい住宅でもあります。また全館空調と連動させたりすると、ヒートショックなどが無くなり健康に良いと言えます。
ただ太陽光発電などは設備単体で200万円近くする設備であり、通常の住宅より高くなってしまうのが難点です。メーカーの努力で設備単体をつけるよりも割安ですが、予算に余裕がないとつけずらいといえます。

②耐震・防災対策

首都圏において大地震が30年以内に70%の確率で起きると政府が発表しています。また首都圏だけでなく、熊本でも震度7連発地震がおき、鳥取でも大きな地震がおきて、把握できていな活断層による震度7の大地震が起きることは日本全国であるとされています。
その時に、倒壊を免れるだけでなく住み続けられることが必要と言われ始めました。首都圏大地震がきたら、避難所や仮設住宅は不足することが目に見えています。そのためには震度7がきても、「住み続けられる」住宅であることが必要で、建築基準法の最低仕様ではなくて、性能表示規定における最高等級仕様が望ましいと言われ始めました。
さらに地盤の問題が大きいことが熊本地震で指摘されました。地盤調査の結果によって、地盤改良をすることが望ましいです。ほとんどは30ケ所くらいの鋼管摩擦杭をうつことで地耐力を確保することができます。それでも不足なエリアは住宅建設に適さないエリアとなります。
そして東京都など大都会においては「木造密集地域問題」があります。地震発生の時に火災延焼による大規模火災がおきるためです。そのため壁の耐火性能の向上と共に、隣家との距離を確保することが望まれます。

③長耐久

現在の住宅はメンテンナスさえしっかりすれば100年以上は持ちます。その際に需要なのは、壁や屋根の吹き替えはもちろんですが、水回りの交換のしやすさといえます。フレ管の集中ヘッダーなどにし床下スペースなどを確保しておけば交換が簡単にできます。二階などは壁の外に出すと良いのですがデザイン的に美しくないので別途空間が持てると良いです。

最先端のモデルハウスをみてみましょう。

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