株式会社東洋ハウジング 一級建築事務所

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「子育てに良い住宅」とは

住宅を購入する理由の一番は「子供のためです」

新築住宅購入を決めた理由 回答率
子供や家族のために家を持ちたいと思った。 60%
現在の住居が家族の成長で狭くなった。 33%
現在の家賃がもったいない。 30%
金利が低くて買い時だと思う。 29%
持ち家は資産になると思った。 22%

子供が大きくなり現在の住居が狭くなったり、子供の勉強のために部屋を用意したいと思ったりして、賃貸住宅から新築住宅の購入を決めた人が60%と多いです。 次いで新築住宅購入の理由の二番目が「家族の成長で狭くなった」33%ですから、一番・二番が「子供・家族のため」です。
であれば新築住宅を決めるには「子育てに良い住宅」である必要があります。
この「子育てに良い住宅」とはどんな住宅でしょうか?
それを考えるには「子育て」とはどういうことかを考える必要があります。

今、注目の「教育経済学」では子育ての結果として、「多様な価値観が入り混じる人間関係を理解する」「理不尽な状況でも、考えて行動を起こす」「課題解決の道を手探りでも進める」これらができる人間にするということです。
そのために「非認知能力」を高めることが必要とされています。

学術的な呼称 一般的な呼称
自己認識 自分に対する自信がある、やり抜く力がある。
意欲 やる気がある、意欲的である。
忍耐力 忍耐強い、粘り強い、根気がある、気概がある。
自制心 意志力が強い、精神力が強い、自制心がある。
メタ認知ストラテジー 理解度を把握する、自分の状況を把握する。
社会適正 リーダーシップがある、社会性がある。
回復力と対峙能力 すぐに立ち直る、うまく対応する。
創造性 創造性に富む、工夫する。
性格的な特性 神経質、外向性、好奇心が強い、協調性がある、誠実

非認知能力とは

「認知能力」とは知識・理論・記憶などでテストで計測できるもので、「非認知能力」とは気質や性格的な特徴で、抽象的なものです。
非認知能力とは「自己認識」「意欲」「忍耐力」「自制心」「メタ認知ストラテジー」「社会適性」「回復力と対処能力」「創造性」「性格的な特性」で表されます。
一言でいうと「自分に対して自信があり、意志が強く、認定的で意欲的である。状況を理解でき、うまく対応し、創造性に富み、協調性を持ち、社会性・リーダーシップを発揮する」ということです。
これらの獲得のためには専門的心理学的トレーニングが必要ですが、一般的には、教育方針がしっかりして、熱心な教師が行う学校の部活とか生徒会活動とか社会貢献活動が非認知能力を学ぶのに良い機会と言われています。

一般家庭でどう取り組むか

保育園や幼稚園や小学校において、集団行動や自主的活動を見守りつつ実行させる教育環境のある学校が選ぶことができると良いです。いわゆる「文武両道」といわれることもあります。
しかし、学校全体として取り組んでいなければ、自分の子供に積極的に「子供会・生徒会活動」や「部活」などに参加させて、それについて親子で意見を交わし、先生とも意見を交わすことです。
それは子供が「まず表現して、自ら考え」、「課題共有して、状況理解して」、「目の前の具体的行動する」ことを親子で話しあいながら、先生や友達など関係者とも共有しながら、日々の目の前のことにあたることです。
自分の力で考えることができて、豊かな表現ができ、工夫ができる子どもには「創造する力」が生まれ問題や困難を解決する力が生まれます。そして他人とのコミュニケーションができる力。人と話すこと、自分の表現を人に伝えて相手を理解する 「社会で生きていくコミュニケーションスキルのある子ども」になります。
このような非認知能力の高い子どもの住宅・間取りを調査すると意外なものでした。子供が勉強していたのは子供部屋ではなくリビングやダイニングなどで「家族の存在」が感じられる場所でした。
この家族とのふれあいの中で「表現」「共有」「探求」というものが養われることが重要であることがわかってきています。

表現力
思いついた時に、思いついたまま書く。考えたことを表現することにより、考えを可視化して行動に置き換えることになり、頭の中の再整理・再構築を促します。書く事により、考える力が頭の中で伸びるのです。それをリビングの壁にボードなど貼り、らくがきさせて、家族みんなでそれを話すことにより、子供は、さらに考える意欲が出ていきます。
共有
リビングやダイニングで宿題をしたり読書をすることで家族と今やっていることの共有が行えます。宿題にしても、わからない事を聞いたり、できたことを話したり、子どもにとっての「問題」「難関」を家族の力を借りて解決することができるので、「できない」「やりたくない」ということがなくなります。
探求
リビングやダイニングで読書をすると、わからないことやさらに知りたいことが出たときに、家族にすぐ聞くことができるのと、横にある辞書・図鑑やパソコン・スマホを使って解決することができます。子どもの「もっと知りたい」という興味を深めて、「知識欲」を満たすことができます。キッチン・リビングに本棚など作るといいと言えます。
これらより「子育てに良い住宅」は
  • ・対面キッチンで親子の会話ができて、リビングダイニングで宿題する時にすぐ手にとれる本棚があること。
  • ・玄関とリビングダイニングがリビング階段などでつながっていること。
などが挙げられます。

子どもはプロセスで評価する

また教育経済学では「子どもはほめて育ててはいけない。子どもはご褒美で釣ってもよい、但し、結果よりもプロセスを評価する」と言っています。
子供はほめてもらえれば子どもの自尊心は満たされる。しかし、それは実力の伴わない自尊心にすぎなくて、社会などに出て、親以外からの評価にさらされると、もろくも崩れ去ってしまう。その時に、正しい自己認識を持てずに混乱してしまう。そのため、「プロセスを評価」して「ご褒美でやる気を出させる」ことが良いと教育経済学は言っています。
子供が嫌で後回しにしがちな、予習や復習、宿題や読書など勉強の仕方のプロセスを、「目の前のにんじん」で子供が納得して実行しやすいように習慣化することが重要だと言われています。そのプロセスの実行・習慣化によって、テストの結果が良くなることで。子供の自尊心は満たされます。
これにより、嫌な事でも自制心をもって取り組む非認知能力が高まることで、社会に出て「理不尽な状況でも、考えて行動を起こす」ことができるようになります。

福井県の学力の秘密「規律と共有」

文部科学省の小学校・中学校全国学力学習テストの上位に福井県は毎年ランクインします。
その秘密を探るために、全国の教員が福井県の学校に1年間研修で行きノウハウを吸収しようという「福井らしさを探る会」が行われました。
その結果で福井県の学力が高い理由は、「規律と共有」「小中連携と教科縦持ちと、生徒の状態の共有と個別対応」でした。その「規律と共有」は無言清掃と生活時間の厳守に代表されます。

無言清掃
放課後に生徒が無言で雑巾がけ清掃をするもの。教師は無言で指さし指導をして見守り、生徒は各自の担当場所に行き1分間黙想をした後に無言で雑巾がけをする。終了後は振り返りの時間がある。
生活時間の厳守
登校時間の厳守に始まり、授業の開始2分前着席の徹底などをしている。教師自らが、それらを率先垂範することで、規律が保たれている。これらを通じて社会団体生活を送るノウハウを身に着けているのです。
そして社会性がベースとなり、学習に取り組む生活習慣と姿勢が身に付き、学力が伸びていくのです。これは非認知能力の取得につながっています。

また福井県の教育環境の研究から、大事なのは、「他人との共同生活をした経験」と、その時には「自分の思った通りにならないという経験」が必要されています。
「自分は嫌だけど、自分の夢・目標を実現するために組織に所属する以上はやらなければならない」と思えることと、「やるからには、うまくやりたい」と思うことです。
スポーツなどは、単純なつまらなくて苦しい基礎訓練を延々と積み重ね、それを自分の限界を超えた101%で行うことによって、素晴らしいブレーができるようになります。つまらないから、嫌だからといって基礎訓練をしないと試合に出られません。

これらを5つのポイントにまとめました。

1現代日本人として必要と思われている知識を習得する
主には小学校・中学校の義務教育の教科書の内容を身に着けている。つまり社会に出て、社会人として普通の会話・コミュニケーションを送ることができる。
刑務所に何度も入る重犯罪人の特徴として、ひらがなが読めない人が多いそうです。
なんらかにより小学校で習うことが身につかなかったために、一般社会が常識として「暗黙の了解」で進めてしまうことについていけずに、モラハラやいじめにあったりして反社会的に姿勢を強めてしまうのです。
この義務教育における宿題や予習・復習を親が子供と一緒になってやることが大切です。過保護ではなくて、子供がやらない、やりたくない、解決できない、ことを一緒になって解決していくことが大切です。
2社会性をつけるために団体生活を送る
人間は常に社会・団体・組織・集団・集まりの中で生きていきます。一人ではいきていけません。その中では独特のルールが作られ、自分の立ち位置と果たすべき役割や義務と権利ができます。 これを学校のクラスでの授業やクラブ活動などの中で、多様な価値観をもった他人と共同生活をする中で身に着けていく必要があります。その中では、自分の考えと違う事を要求されたり、他人は普通でも自分はできないとか、モラハラや喧嘩やイジメなどがおきます。それらをどうしていくかを教師の助けや親の助けを得て、学んでいくのです。
現代の社会においては「どのような職業・会社・組織に入っても、夢を持って、前向きに取り組める、自立した人間になること。」が大切です。
これができないと、「ニート」や「引きこもり」になってしまう場合があります。これらに準ずる軽度の精神疾患は全人口の3割にも達しているといわれます。
これらを引き起こす原因は、上司・同僚との人間関係がうまく作れずに、ちょっとしたことで仕事で失敗した時などに、誰にも相談などできずに一人で悩んでしまい、また上司に怒られるのじゃないかと会社に行くのが嫌になります。それが積み重なると、「出社拒否」になってしまい、それが続くと心が病んでしまい、体が動かなくなり「出社拒否」になってしまい、「ニート」や「ひきこもり」となってしまうのです。
 そうならないために大事なのは、「他人との共同生活をした経験」と、その時には「自分の思った通りにならないという経験」が必要です。
3親が自分の存在を肯定する、無償の愛情を注ぐ

「なぜ私は生きなければいけないのだろう」とか「生きていく意味がわからない」など自分が生きていく理由を探すということでなく、親の子供として生まれ、親にしてみると自分の一部であり、親から子供へ、さらにその子供へと「生命」をつなぐことが大切であることをわからせる必要があります。自我の確立を「親」というものをベースに確立するのです。
そのため家族として生きていき、無償の愛情を注がれる存在であることを、話し聞かせるなど理解させなければなりません。それで自分の心のふるさとができて、自我が確立します。

それには、対面キッチン、リビング階段、リビングスタディカウンターなどで、学校から帰ってきたら必ず「ただいま、お帰り」から始まり、「宿題は?」「算数の九九の5の段を覚えること」「じゃあ、お母さんが一緒にやってあげる」というふうに宿題・復習・予習から、「明日、雑巾もっていかなけゃいけないの」「じゃあ、今から作ってあげるね」というように明日の準備を一緒にすることです。これにより、日々必ず親子で会話する習慣が身についてきます。
例えば「逆上がりができない」というような本人が困ったことでも、「お父さんもできなかったけど、おじいちゃんに教えてもらってできるようになったから、今から公園に行って練習しようか」というように親子が一緒であることを話し続けることです。分譲地内とか近所に公園があるのは、こんなことに役に立ちます。

4近所に友達がいる

これは分譲地の最大の利点です。同じ通学班ですから、学校から帰るのも似た時間になります。そして家に帰っていることがわかり、戸建てですからちょっと外から声をかけるだけで通じます。「○○ちゃん、遊ぼ」なんて昭和時代にはよくみかけた風景ですが、今ではマンションなどでは見かけなくなり、戸建分譲だけに見られる風景になってしまいました。特にコミュニティ道路のある戸建大型分譲ならではです。

いつでも分譲地内のコミュニティ道路でサッカーができるのは、子供にとっては大変に貴重な環境といえます。さらに最近では公園で花火ができないので、花火をやったことのある小学生が半分以下という状況です。これも分譲地ならちょっと近所の子供と親が集まって、コミュニティ道路で花火をやることができます。少年少女時代の思い出として花火というのはとても大切な「心の財産」となります。 この子供の成長過程において、一緒に遊び・話し・冒険していくことで親以外の他人と共有する時間を持つことで、他人から肯定されている自分を形成していくのです。いわゆる「友情」や「絆」が育まれる心が作られます。
また、それらを見守る中で「ママ友」もできていきます。

5本を読む

過去の人間が積み重ねた英知である本を読むことで、自分の中に引き出しが増えて、いろいろな事象や困難に対応できるようになります。

これは学校で推薦してくれたり宿題になるとやらざるを得ないですが、そうでないと親が「読め」と言ってもなかなか言うことをききません。そこでハリーポツターなどのようにとっつきやすいものから始めて、分譲地の親同士で話し合って買って、それを近所の友達で回し読みさせるように仕向けるのです。マンガの回し読みなどは子供の中で自発的にやりますが、それを親が仕掛けて本を読む習慣をつけさせるのです。これも「友達も読んでる」ということがきっかけとなりやすくて分譲地ならではといえます。

まとめると

1現代日本人として必要と思われている知識を習得する。
小学校・中学校の教科書・授業を理解する。
2社会性をつけるために団体生活を送る。
「規律と共有」を学び、学習習慣を身に着ける。
3親が自分の存在を肯定する。無償の愛情を注ぐ。
対面キッチンやリビング階段がこれらを促進します。
4近所に友達がいる。
分譲地内公園や分譲地内コミュニティ道路があるとこれらを促進します。
5本を読む。
分譲地内公園やコミュニティ道路があると自然と集るので、本に誘導する。

これらから「子育てに良い住宅」は

  • ・対面キッチン
  • ・リビング階段
  • ・分譲地内コミユティ道路 

さらに教育経済学や福井県の教育環境から「子育てに良い住宅」は

  • ・対面キッチンで親子の会話ができて、リビングダイニングで宿題する時にすぐ手にとれる本棚があること。
  • ・玄関とリビングダイニングがリビング階段などでつながっていること。
  • ・分譲地内公園やコミュニティ道路で「絆」が作られる。

流山おおたかの森の教育環境

流山市役所「広報ながれやま」に、平成29年度の全国学力学習調査の流山市の結果が掲載されました。

  小学校 中学校
  国語A 国語B 算数A 算数B 合計 国語A 国語B 算数A 算数B 合計
流山市 77 60 80 48 265 78 76 68 50 272
千葉県 75 57 77 46 255 77 72 63 47 259
全国 75 58 79 46 258 76 72 65 48 261
平成29年度 全国学力学習調査の結果 流山市役所 「広報ながれやま」より

小学校の国語A・Bと中学校A・B全科目で全国平均と千葉県平均を上回りました。小学校の合計点でも全国が258点・千葉県が255店のところ流山市は265点と上回りました。中学校も全国261点・千葉県259点のところ流山市は272点と10点以上上回りました。
この要因の一つとして、流山市の「サポート教員・指導員」35人と「算数・数学学習指導員」は各小学校・中学校に一人づつ、「小学校英語活動指導員」を各小学校一人づつ、「小中学校ALT」を15人配置するなどで、「分かる授業」の実践に力を入れていて、児童・生徒が「学校に行くのが楽しい」「物事を最後までやり遂げて、うれしかったことがある」など感じていることがあります。質問のひとつで「学校に行くのは楽しいと思いますか」の回答で小学校は64%で、全国平均・千葉県平均共に55%を大きく上回り、中学校は流山市が50%で全国平均・千葉県平均47%も上回るなどに表れています。 さらに、授業の最初に学習目標を明確にして、友達との話し合い活動を授業に取り入れ、授業の最後に学習のまとめを行ない、「何が身についたのか」を確認するなどの授業内容の工夫・改善も、全国平均を上回ることができた要因といえます。

流山おおたかの森駅周辺の学習塾

流山おおたかの森駅周辺の主な学習塾は2017年11月現在で7件あります。
公立学校の授業を補完し、教科書で習ったことを自分の力として吸収して受験対策にレベルアップするのが学習塾です。今や高校受験・大学受験においては重要なものとなっています。学習塾は集団指導や個別指導などそれぞれ特徴があるので、お子様の学習習慣と目指すレベルに合わせて選ぶことができます。地元で近くに学習塾があると、帰りが遅くなっても安全・安心です。

流山おおたかの森駅周辺の塾一覧
名称 住所 対象 指導 特徴
栄光ゼミナール 流山市 小学2年から高校3年 集団指導
個別指導
オリコン日本顧客満足度調査2016年「中学受験・集団塾・首都圏・公立中高一貫校対策第1位」で、公立一貫中学校から有名私立の受験対策も高評価。
ITTO個別指導学院 流山市 小学1年から高校3年 個別指導 無料で使える自習室完備。
全国に1,000校を展開。
桐杏学園 流山市

2歳児から年長児

個別指導 小学受験に特化した塾。
市進学院 流山市 小学1年から高校3年 集団指導 県内難関公立中高一貫校の受験対策が充実。
個太郎塾 流山市 小学2年から高校3年 個別指導 市進グループが運営。
明光義塾 流山市 小学2年から高校3年 個別指導 ツールなども生徒目線で、きめ細かやな対応。
創学舎パーソナル 流山市 小学2年から高校3年 個別指導 全国模擬授業大会にて受賞経験があるなど、先生達の授業展開力には定評あり。
2017年11月現在 東洋ハウジング調べ

教育コストシミュレーション

学校を選ぶにあたって、公立は安いからいいけど有名大学進学において不利と思えて、私立がいいけど授業料が高いと迷います。
それらについてコストの検証をしてみます

1公立小学校 → 公立中学 → 県立高校 → 私立大学
■教育費総合計 平均1055万円
  • ・公立小学校年平均10万円 + 習い事年20万
  • ・公立中学校年平均15万円 + 学習塾年30万
  • ・県立高校年平均20万円 + 学習塾60万
  • ・私立大学授業料 100万円・入学金 100万円

学校の授業だけでは難しくて学習塾・予備校での勉強が重要。県立高校で進学中心の学校に入る必要があるために高校受験のため中学での学習塾は目標高校に合わせた授業内容のところにする必要がある。また普段の生活において、周辺に流されずに、自分のペースを守る勇気が必要。そして進学高校に入れば大学受験の雰囲気はあるのだが、同じ授業を受けてても個々人により修練度が違うため、学習塾にて個人的に補完をする必要がある。また学科毎に目標大学合格に合わせたレベルにしなければならないが、教科による時間配分を考える必要がある。多くは私立大学となり、国立を目指すには集中継続が必要。

2公立小学校 → 公立中学・高校一貫校 → 国立大学
■教育費総合計 平均789万円
  • ・公立小学校 年平均10万円 + 習い事年20万
  • ・私立中学校 年平均70~100万円 + 学習塾年30万
  • ・私立高校  年平均70~100万円 + 学習塾60万
  • ・私立大学 授業料 100万円・入学金 100万円

公立中高一貫校は費用が安くて進学環境が良い事より人気。そのため中学受験が重要となる。小学校3年くらいから学習塾での勉強が必要。学習塾は一貫校受験に得意なところを選ぶべき。公立中高一貫校に入ると大学受験を前提にした授業カリキュラムで、高校受験が無いために約半年が有利になる。そのため高校3年の前半で教科書は終わることが多くて受験に有利。大切なのは授業内容の理解を深めることで、その補完という意味で学習塾を決める。

3公立小学校 → 公立中学・高校一貫校 → 国立大学
■教育費総合計 平均1370~1550万円
  • ・公立小学校 年平均10万円 + 習い事年20万
  • ・公立中学校 年平均15万円 + 学習塾年30万
  • ・県立高校  年平均20万円 + 学習塾60万
  • ・国立大学 授業料 53万円・入学金 28万円

公立中高一貫校は費用が安くて進学環境が良い事より人気。そのため中学受験が重要となる。小学校3年くらいから学習塾での勉強が必要。学習塾は一貫校受験に得意なところを選ぶべき。公立中高一貫校に入ると大学受験を前提にした授業カリキュラムで、高校受験が無いために約半年が有利になる。そのため高校3年の前半で教科書は終わることが多くて受験に有利。大切なのは授業内容の理解を深めることで、その補完という意味で学習塾を決める。

教育コストシミュレーション

■大学別平均年収
国立大学
  • 東京大学  729万
  • 千葉大学  524万
  • 埼玉大学  530万
私立大学 文系
  • 早稲田大  572万
  • 慶応大学  632万
  • 日大  469万
  • 千葉商科大学  422万
  • 明海大  401万
理系
  • 東京理科大  536万
  • 千葉工業大  455万
  • 東京電機大  514万
  • 芝浦工業大  527万
(DODA登録者データより)
1公立小学校  →  公立中学  →  県立高校→私立大学  投資効率17倍
教育費総合計平均1,055万円  →  収入:私立(日大)年収469万・生涯1.8億円
2公立小学校  →  公立中学・高校一貫校  →  国立大学  投資効率25倍
教育費総合計平均789万円  →  収入:国立(千葉大)年収524万・生涯2億円
3公立小学校  →  私立中学・高校一貫校  →  私立大学  投資効率17倍
教育費総合計平均1,370万円  →  収入:私立(慶応)年収632万・生涯2.4億円
投資効率が一番良いのは公立中高一貫校。
「子育てに良い住宅」で小学生低学年の時から学習習慣をつけさせるのが良い。