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株式会社東洋ハウジング 一級建築事務所

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東洋ハウジングの物件ブログ

2018.03.27

【つくばモデルハウス nagomino / sotonaka】 みどりのモデルハウス、見どころはココ!その①「畳~たたみ」のここちよさ。

 

ood orning!

sukuba idori-no!!

 

おはようございます 

さくら満開のつくばから、森本がお送りします。

 

さて、先回は 武田 が担当の

「つくばブログ」

前回のブログ・おさらい~

↓↓↓↓

いろいろな「卒業」にこだわる。

 

ということで、

イクメン・武田が

日頃、感じている子育てのいろいろ。

この時期の風景「卒業」で

思うこと、考えることをお話ししました。

 

さてさて、

先週、3/24・25の両日

さくら咲き始めたつくば・みどりのに

弊社が共同で運営する6社の地域工務店のPJ

「ちばらきSTYLE」

モデルハウス4棟が

一斉にOPENしました!!

 

 

***「ちばらぎSTYLEとは」***

 熟練工務店 及び 地元材木店 6社が協力した

合同プロジェクト。

 つくば周辺で住まいを検討されている

お客様のご要望に、

 最大限応えるために結成された

住まいづくりのエキスパート集団です

 

前日の雨も吹っ飛んで、24日25日の両日は

春の風が心地よい日和に恵まれました。

 

春休みに入って、最初の週末と重なって、

多くの子供さん連れのご家族が来場されました。

 

弊社のモデルハウス

「SENSE SPACE/五感と空間」

 

みなさーん、いかがでした??

 

 

「新築っていいね~」

「あったかい!」

「玄関開けたら、懐かしい感じがする」

「おっしゃれー!」

 

などなど、

たくさんの笑顔と

お褒めの言葉を頂きました。

ありがとうござざいます。

 

さて、このモデルハウス

「SENSE SPACE/五感と空間」

何やら、難しいネーミングがされていますが・・・

 

簡単にいうと

本来、人がもっている「感性」や「感覚」を

呼び覚ます「しかけ」がちりばめられた、

住まいなんですね。

 

その「しかけ」のひとつ

それは「畳~たたみ」なのです。

今回のブログは、畳~たたみについて、

いろいろとお話しします。

 

畳~たたみの歴史

畳はもともと座具だったといいます。

幅はイグサの長さで決まり、

長さは1人用のほぼ正方形のものから、

2人から3人が座れるもの、

あるいはもっと長いものまでがありました。

 

平安時代、神殿造りに暮らす貴族のために、

1人に対し、畳1枚が

使われるようになりました。

その大きさは、長さがほぼ1間(約1820ミリ)、

幅が半間(約910ミリ)と決まり、

必要に応じて、部屋のあちこちに置かれました。

 

昼は座布団として夜は布団としての

機能を持ち合わせていたと考えられています。

 

持ち運ぶために、

それほど重くなく、柔らかいものでした。

 

鎌倉時代になると、

部屋の周囲に沿って敷く

「追い回し敷き」が登場します。

 

室町時代になってはじめて、

現在のように室内一面に

敷き詰められるようになりました。

 

薄く柔らかいと、

ずれたりたゆんだりという不都合から、

この頃には、現在のように固く

重いものになりました。

 

とはいえ、

畳が普及していたのは、

ある階層以上の住まいでした。

 

江戸時代でも長屋などの借家では、

の床にむしろを敷くのがふつうでした。

 

農村では昭和になっても、

特別なとき以外は畳を使わず、

積んでしまっていたといいます。

 

こうみてくると・・・

畳の歴史は古いのですが、

庶民の住まいに浸透したのは、

案外最近なんですね。

 

畳のほど良い固さは、高齢者や幼児の足腰に

とても優しい最高の床材です。

 

そして、畳のござ(いぐさ)は、

木のように湿気を吸い吐き出す空調の役割、

室内の空気を清浄する、

空気清浄器の役目を果たします。

 

靴下を脱いで素足で歩くときの心地よさ

これは、捨てがたいものです。

 

畳に限らず、日本の住まいは

靴を脱いで上がるので、清潔です。

 

座ることも寝転がることもできます。

赤ちゃんがハイハイしても大丈夫!!

 

靴を脱ぐことの楽しさは言うまでもなく、

一日の疲れがとれますよね。

 

欧米でも、一時の日本ブームが発端になり、

椅子の生活から座る生活へ

切り替えるのが流行しました。

 

今は単なる流行ではなく、定着してきています。

 

一度味わったら、やめられない気持ち

大いに分かりますよね。

 

 私たちがモデルハウスをご案内する際、

畳の敷かれていないリビングルームや間の広さを、

今でも「8畳の洋間」とか

「15畳のリビング」と表現しています。

 

日本人の畳への愛着が、

そのまま出ている気がします。

 

親日家フランス人たちの間で使われている言葉に

“tatamiser(タタミゼ)”

という造語があります。

意味は「日本語に習熟」する

ことなのだといいます。

 

フランスの元大統領

シラクさん(Jacques René Chirac)は

タタミゼの有名人です。

 

畳が日本の象徴であることは、

海外で証明されるのかもしれません。

 

 

みどりのモデルハウスをご見学されるときに

ぜひ、和室に座って、

このブログを思い出してくださいね!

畳のことが、少しわかると、

日々の畳ライフが楽しくなります。

 

\さあ、週末はモデルハウスへGO!!/

畳でゴロ~ン♪

いぐさの爽やかな香りに包まれて、

くつろいでみましょうよ、ね?

↓↓↓

ちばらきSTYLE 公式HP

 

*―――――*****――――――*****―――――*

\ みどりのモデルハウスオープン記念 /

\\ 週末モデルハウスツアー(事前予約制)//

【開催日時&予約状況】

○予約可能 ▲予約ご相談ください ×不可

①3月31日(土)①10:00〇 ②13:00▲ ③15:00▲

②4月1日(日)①10:00〇 ②13:00▲ ③15:00〇

*ツアーの所用時間は、約1時間を想定していますが、

お客様によって時間が変わる可能性があります。

 

【お問い合わせ・ご予約先】

toyo*labつくば営業所 

担当:武田・石田まで

TEL:029-849-4805

*予約は3月27日現在です

詳しくは担当者にご確認くださいませ。

 

―――*****――――*****―――

 

そんな、タタミゼも

チェックしている、

公式つくばInstagram・FBあります!

TKBメンバーの日常風景を垣間見ることができるので、

CHECKです!!

 

ユーザー名:toyo_lab.tkb

 

toyo*lab 公式FB

https://www.facebook.com/toyohousing/

 

 

\ それでは、つくばで逢いましょう! /

 

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

 

以上、つくば営業所より 森本 がお送りいたしました!

また次回のブログでお会いしましょう!!!

 

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