株式会社東洋ハウジング 一級建築事務所

MENU

東洋ハウジングの物件ブログ

2018.11.05

【流山おおたかの森】子育てしながら、夢も追う 「母になるなら、流山市。」が目指すもの

突然ですが・・・

「母になるなら、流山市。」

 

歴代ポスター

ディスコグラフィー

 

 

2015:仲宋根えり子さん

 

 

 

 

2016 :手塚 純子さん

 

 

 

 

2017:河田安津子さん

 

 

 

 

 

2018:勝 和香さん

 

 

 

 

流山市は、

人口減少、高齢化社会の中にあって、

この10年間で人口は約2万5千人増え、

30~40歳代

年齢人口ボリュームが一番多くなりました。

 

また、合計特殊出生率は1.47と、

全国平均1.42よりも

高くなっています。

 

転入数から転出数を

差し引いた転入超過数は、

仙台市や千葉市等の大都市をおさえ、

年連続で全国10位となっており、

若い人口が増え続けている、

全国の中でも稀有な自治体です。

 

その理由を聞きたいと、

多くの自治体や団体、

企業から問い合わせが絶えません。

 「母になるなら、流山市。」

コピーをご覧になった方は

すでに多いかもしれません。

 

流山市では、同コピーで

平成22年度より首都圏駅で

広告キャンペーンを行っており、

「自治体がこんな広告を出して衝撃だった。」

「共感した。」等の

多くの反響を呼んでいます。

 

ただ、「母になるなら」

という文言を入れると、

「子育て」と読み替える人が

多いのですが、

母は子育てだけを

するわけではないはずです。

子育てをしながら、

自らの特技を活かして

流山市で夢を叶えてほしい

という想いを込めたコピーです。

 縦1030mm×横2912mmと、

横幅は約3メートルに及ぶ

大型ポスターを採用。

 

首都圏より流山市に転入され、

子育てを楽しみ、仕事もして、

さらに自身の夢にも向かう

女性が今年の“流山市の顔”に決まりました。

 

「母になること」は、

やりたいことを制限されたり

あきらめることではなく、

新たな可能性と出会えること。

 

ともすると、母は、

そして子育ては大変という

側面がクローズアップされがちですが、

「実は母になると楽しい!」と、

モデルとなった母の笑顔や表情、

子どもを見るまなざしから、

それを表現しようとを試みました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

流山市は

「母になるなら、流山市。」

人気の首都圏郊外主要駅

徒歩14分で一番の子育て分譲地。

スペシャルサイトへGO

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 11月14日(月)

より20日(日)までの1週間、

JR・メトロ・小田急線の

計首都圏16駅に掲出します。

 

さらに同日14日から、

東京メトロ千代田線、

半蔵門線車内

窓上ワイド広告を2週間展開、

これと連動したwebサイトには、

モデルとなった母の詳しい夢や

活動内容等を掲載します。

 

 特設PRサイト*

 http://www.nagareyama-city.jp/
*特設PRサイトの公開は11月14日予定。

 

【掲出駅と期間】

駅貼り広告 11/14~11/20
★JR7駅
 東京、秋葉原、池袋、新宿、渋谷、新橋、大宮
★東京メトロ8駅
 銀座線 銀座、表参道、渋谷
 丸ノ内線 池袋、大手町、新宿三丁目、新宿
 日比谷線 六本木
★小田急線1駅 新宿      

 

窓上ワイド広告 11/14~11/27
★東京メトロ千代田線、半蔵門線

 

あわせて読んでおきたい!

―――流山おおたかの森―――

―――ブログ・バックナンバーはこちら―――