株式会社東洋ハウジング 一級建築事務所

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新入社員ブログ Weekly Freshers

2019.02.25

「シンギュラリティを迎えたときに。」

みなさん、お久しぶりです。

ヤマガタです。

 

この3週間で、日本ではアン

ドロイドが説法をしたり、

中国では人工知能を搭載した

人の女性型ロボットなるもの

が登場しました。

AIが人知を超える、

シンギュラリティ

(技術的特異点)

が迫ってきていることを実感

させられます。

 

「やってくるポストヒューマン」

世間的に、シンギュラリティ

は2045年だと言われています。

技術が発達すればAIやロボット

に命令し、人は多くの時間を手

にすることになるでしょう。

そうなった時、手にした時間を

どのよう使うかによって、たっ

た一度の人生をより豊かにでき

そうだな、と考えました。

 

「当分、人がしそうなこと」

技術が発展しても人がやりそう

なことって何だろう、と考えて

みます。

多分、食事とか睡眠とかする。

会話、はすると思う。

服も着そう。

体も動かしそう。

 

なんだか、

肉体ってあってよかったな。

と思います。

「キカイの体なんていらないよ!」

テツロ―の言葉は正しかったんだな。

ふと、子どものころ見ていた銀河鉄道999

が頭をよぎりました。

 

生きることを楽しむために、どうやら

人体を使うことは当面有効のようです。

スポーツとか料理とか、自分の体を使っ

て何かを生み出すのは、原始的ではあり

ますが、だからこそ人間らしいのかもし

れません。

 

ということで、みんな、うどん打とう。

料理だし、TEUCHIというスポーツにも

なってAbemaTVのスポーツ特集にもと

りあげられたし。

 

ということで、ヤマガタでした。